魚影最大
マクタン島、ショップ前ビーチからバンカーボートで約3時間。
中央に灯台を持つこの島は今一番熱い島。行き帰りのボート上イルカ遭遇率No.1!
魚の量はこの辺り最大のバリカサグを紹介
ギンガメアジ、バラクーダーの群を高確率で見るならやはりバリカサグであろう。
シリマン大学の生物保護区となっている。ここの狙いは、もちろんギンガメアジ。かなりの確率で遭遇でき洗濯機で回されているように、ギンガメが渦を巻く可能性がある。時間帯、潮の流れにより、深度が深いときもあるが、カメラなら、フィッシュアイレンズをもって入りたいところである。
地形もかなり面白い、クレバスやオーバーハングが至るところにある。穴の中を覗いてみると、ほとんどの確率でニチリンダテハゼを見ることが出来る。写真派の人には絶好の被写体である。
最近25m付近ではハタタテハゼが必ずダイバーを待ってくれている。絶壁に大きく自己ピーアールをしているウミウチワの周りを、パープルビューティー、コガネスズメダイ、が飾っている。浅瀬にはいると、カザリスズメダイ、ヒレナガスズメダイ幼魚、タルボッツダムゼル、スプリンガーズダムゼルなどフィリピンによく見られる代表選手達が、群れていて、見応えがある。
黒い森と言われるいわれは、そこにある珊瑚(ナンヨウキサンゴ)から来ている。ここはエントリーするとすぐに水深10mまで潜る。ここは砂地のスロープで構成されていて、他のポイントとはかなり雰囲気が異なる。
ここでの狙いは、バラクーダとギンガメアジである。流れのある時にはほとんどの確率で遭遇できる。一匹の大きさ、群の大きさは、アポ島で見ることの出来るバラクーダとは大きく違う。この近辺では最大であると思う。うまいタイミングで会うと、5mの安全停止をバラクーダと一緒になんて洒落たことも出来るという、魅力のポイントである。時には、バラクーダ、ギンガメの競演を見ることもできる。最近は、ムレハタタテダイ、ナンヨウツバメウオなどのむれもかなり目立つようになって来ている。
カテドラルは、ブラックフォレストと対を成すポイントである。ブラックフォレストと、カテドラルの間に年中変わることのない、海流が流れ込んでいて、ブラックフォレストと、カテドラルに流れが別れているのである。
ブラックフォレストと同様の地形であるが、トウアカクマノミ、セジロクマノミを見ることが出来る。時にはスロープ上にカメを見ることもある。あとは、、オグロクロユリハゼ、チンアナゴ、ジュエリーバスレットなどを見ることの出来るポイントである。
サンクチュアリとブラックフォレストの間のポイント。ギンガメアジの大きな群がいる可能性大。基本的にサンクチュアリにギンガメの群がいなかった時に挑戦するポイントである。ドロップオフの棚で、イエローダッシュフュージュラーやサザナミトサカハギ、イサキやニセクロホシフエダイの群が多いところ。
バリカサグのギンガメアジ、バラクーダに続いて有名なバリカサグおばちゃん。ランチを食べ終わると、やってくる!!お土産!お土産!流ちょうな日本語を駆使して、頑張ってお土産を売る。これも一つの名物となっている。名前を教えたら、もうお友達、だが、、、ちょっと注意、、、生活のために頑張っているのだが、、少々お土産はよそで買うより、高いのである。しかし、、このおばちゃん達は、いつもバリカサグのギンガメやバラクーダを密漁されないように、見張ってくれているのである。もし良かったら、一品、お土産をどうぞ!これはボランティアの世界です。いらないときはいらない!!とはっきり主張することが大切です。でも、ちょっとだけでも買ってあげると、、喜んでくれます。もしよろしければ、バリカサグの自然を守っている、バリカサグおばちゃんのお土産を買って帰ってくれるとうれしいな、、。
BLUE CORALのツイート