AREA GUIDE "CABILAO Is."

カビラオ島

ダイナミックな地形に有名なマクロ
ボホール島の西側に位置し、昔使われていた古びた灯台が自然とマッチした綺麗な島カビラオ。
風景写真を撮っても抜群であるこの島は多くのダイバー達が訪れている。


LIGHT HOUSE

カビラオでもっとも有名なこのライトハウス。目の前に螺旋階段のある古びた灯台があることから、このポイント名がついた。地形としては、2段階になっているドロップオフで、地形派のダイバーにはもってこいである。魚に関しても大物から珍種に至るまで幅広く探すことができる。30メートル付近ではニシキアナゴ、チンアナゴ、ヒレナガネジリンボウ、アキアナゴ、ピンクフラッシャーブルーヘッド・フェアリーウォレス、プリンセスモノクルブリーム、ドロップオフの先にはいつも大量のムレハタタテダイが群れている。ギンガメアジ、バラクーダーも見ることができ、ダイバーなら必ず一度は潜りたいポイントである。
透明度は比較的悪いことが多いが、良いときには30mを超える。その他、ヨコシマサワラ、トウアカクマノミ、ハシナガチョウチョウウオ、ハナヒゲウツボ、オドリハゼ、ハタタテハゼ、、ウミテング、など、お魚好きのダイバーにも地形派ダイバーにも満足できるポイントだと思っている。あ、、でも、、ハンマーヘッドシャークは見れませんよ、、何故って??3日に一度潜っている俺が、見たこと無いのですから。それでも、絶対に潜る価値のあるライトハウス!絶対にお立ち寄りを!年中入ることが出来るポイントで時期にはあまり影響しない。カビラオに行ったら必ず、1本目はここ、ライトハウスでダイビングをする。

LA EASTRIA

ライトハウスの続きのポイント。絶壁に近いドロップオフに多くのウミウチワがあり、そこに群れるスズメダイ、ハナダイの群れは絶景である。フィッシュアイレンズなどがあればかなり面白い写真が取れるポイントである。大物もナポレオンフィッシュ、カンムリブダイ、ギンガメアジなども見ることができ、流れが強いことが多く、心地良いドリフトダイビングを楽しむことができる。

TALISAI

ライトハウスから移動すること5分でタリサイに到着する。ここは浅瀬に見所がある。約10m付近に枝珊瑚が密集して広い砂地にはさまざまな種類のハゼがたむろしている。
テンジクダイ系の魚も豊富で中ではマンジュウイシモチも発見されている。トウアカクマノミ、アカホシカニダマシ、カクレエビの仲間、とマクロ派にはかなり楽しめる内容になっている。ギンガメアジもちょっと深場であるが、渦を巻いているところが見ることが出来る可能性も秘めているそんなポイントである。北風の吹く時期には入れないこともあるが、南風の6月から12月くらいまではいつもべたべたの、ベストコンディションとなる。

又現地役所からの要求により少額ではありますが、カメラフィーなどが徴収されています。自然の保護のためですので、皆様にご協力お願いいたします。

・エントリーフィー P100/人
P=ペソ(フィリピンの通貨)

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